院長紹介
地元に生まれて40年以上、三恵幼稚園卒業~帷子小学校卒業(1977) その後、親戚が通っていた事もありまた小5の時に夏季林間学校に参加したこともきっかけになり山手学院中学校を志望し進学 地元を離れ全寮制生活が始まる・・・今から思えば楽しい思い出ばかりですが、当時はこども刑務所のようなところもありいろいろ大変な思いもしてきました!~山手学院高等学校へ進学 アメリカ研修旅行やたくさんの留学生に囲まれ国際色豊かな学園生活を過ごすが・・・高2ぐらいからエンジンをかけて家業の歯科医院を継ぐべく受験体制へ突入! 父親の母校でもある日本大学歯学部に何とか合格!歯科医師を目指してスタート! 学生時代は、御茶ノ水や神田を中心に社会勉強もしつつ何とか進級を重ね無事卒業へ! 大学卒業後は、大学病院に残って勉強する者もいましたが、自分は、早く修行をして仕事が出来るようになりたいと思っていました。卒後間もなく父親の同級生である舘野常司先生と出会う機会を頂くことに・・・。 これが自分のこれからの歯科医師人生を大きく変えるとも知らずに・・・・。何と舘野先生は、日本の顎咬合学(歯科治療の原点である噛みあわせ学をはじめ組織・生理学を含めた総合的な学問)のパイオニアであり、米国の歯科技術や顎咬合学を日本へ紹介し広めていったパイオニアの一人であった。 そんなこととは知らずに、ある週末の日曜日、舘野先生とお会いすることになった。とってもやさしくてフレンドリーな先生で 当時は、熱海と戸塚に診療所があり、まずは熱海の本院へお邪魔することとなった。実家の診療室は小さい頃から見ているので歯科医院の中は、よくわかっているつもりでしたが、熱海の診療室の中は、想像を絶するすばらしいオフィースでもちろん設計のことから先生の薀蓄がたっぷりと入った、まるでホテルの一室に入ったような感覚の診療室でした。 最近は、このような一見、歯医者さんらしくないおしゃれな内装の歯科医院が続々と開業しているんじゃないかと思いますが 実際の診療を見学していると大学の付属病院とはわけが違い、見たことも聞いたことも無いような材料や物があふれており そんな訳で、日本でトップレベルの歯科医療に触れながら徐々にいろいろなことを理解し、また一番大事な歯科医療と言うより 今の自分がこうやって仕事して行かれるのは、一生懸命仕事をして大学に行かせてもらった両親のお陰でありますし、
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