見えない矯正も人気!

 見えない矯正の前に「目立たない矯正装置」のお話

最近では、タレントやスポーツ選手が矯正装置をつけたままテレビに映るようになり、矯正治療が一般的になりつつあります。しかし、まだまだ欧米のように日常化している訳ではありませんので、装置が目立つのが嫌で矯正治療をためらっている方には、目立たない矯正装置をおすすめしております。

当院では、表側矯正にデーモンシステムを採用していることから従来の金属だけで出来ている
ブラケット(歯につけるボタンのような装置)に比べるとかなりコンパクトで目立ちにくくなって来ております。

また、このデーモンシステムは、他社メーカーで発売しているいろいろな目立たないブラケットに比べて機能的にも生理的にも歯にとって優しい持続的な力がかかるように設計されており単純に目立たない事だけにとらわれるのではなく、やっぱり機能性重視です。

詳しいことは、こちらから・・・
http://www.minegishi-dental.com/main/kyosei_adult.html

 

 
 見えない矯正について
 世間一般に言われている「見えない矯正」とは、大きく分けると2種類あります

①歯の裏側に矯正の装置であるブラケットとワイヤー(針金)を装着するタイプ
 いわゆる「裏側矯正」とか「リンガル矯正」と言われているものです

 当院では、STBブラケットを採用しているため従来のものと比べて舌触りが飛躍的に向上しおり
 会話にも支障がないようになって来ました。

普通にしていればしゃべっている相手から見えないと言うものです。
(実際、奥歯には表側(頬側)に装置が付くこともありますが見えにくい場所なので問題ないことが多いです。

おしゃべりに関しても、下記のマウスピースタイプと比べても発音に支障がない場合が多いようです

ただし、ブラッシングは丁寧に行う必要がありますね!

②透明なマウスピースを使用するタイプ

  当院では、クリアライナー・インビザライン・アソアライナーなどの中から患者さんに合ったものを
選んでお勧めいたします

 普通にしていれば、目立たないと言うか見えない装置ですがそのまま会話が出来るかと言うと・・・  やっぱりおかしいですね!

 ですから、デスクワークのお仕事であまり会話を必要としない方、または会話をする場合にすぐに
はずして保管できる方ならおすすめいたします。

ただし、一日のうちほとんどの時間しっかり装置を装着し続けていただく必要があります

そして、わずかですが歯の形態修正(削る作業)も必要になる場合があります

また、ひとつの装置で歯が動く量がわずかですので症例をしっかり選ぶ必要がありますので
術前の診査のうえよくご相談させて頂きます

 
  いずれの矯正方法も症例によって、対応が代わってきますし、またネット上での情報だけでは、様々な商品名の違いや装置の名称の違いまたサイトによって様々な表現をされていますので患者さんの立場になった場合、正直よくわからないと思います!

 まずは、気軽にご相談からどうぞ!
http://www.minegishi-dental.com/mail
よろしければ、このご相談メールで!

院長みねぎしがお答えします!